LEBRA 日本大学量子科学研究所 電子線利用研究施設

資料分析室1 (D106)

IP型微小部X線回折装置
Rigaku R-AXIS
 湾曲型IPにより回折像を2次元で記録し、結晶の配向解析、繊維解析などが可能です。 加えて、粉末X線回折法では見落としがちな少数少量の結晶の同定分析や多数点の自動連続測定も行えます。


*** 利用に関して ***
 本装置の利用には利用者登録及び講習が必要です。下の「利用申請・予約」から装置管理者にお問い合わせ下さい。





資料分析室2 (D105)

実験機器各種

 同分析室内には、試料作製や保管に必要な

・薬品保冷庫 (4℃, -20℃)
・精密天秤
・凍結乾燥機
などの機器が設置され、何れも利用可能です。なお、生化学的実験に必要な機器は「生命科学レーザー照射実験室」内にも設置されています。 そちらもご確認下さい


*** 利用に関して ***
 同実験室内の設備・機器の利用には特に制限を設けていませんが、利用をご希望の場合はLEBRA officeにご連絡下さい。 なお定期点検による停電時には停止します。試料を保管する場合はご注意下さい。






資料分析室3 (D104)

コールドルーム

 蛋白質結晶化などで必要な低温条件(設定温度5℃)での実験が可能です。同分析室内には他に

・恒温恒湿器 (設定温度20℃)
・グローブボックス (ガス置換可/N2, CO2など)
・実体顕微鏡 (Nikon SMZ1500他)
などの機器が設置され、何れも利用可能です。


*** 利用に関して ***
 同実験室内の設備・機器の利用には特に制限を設けていませんが、利用をご希望の場合はLEBRA officeにご連絡下さい。 なお定期点検による停電時には停止します。試料を保管する場合はご注意下さい。






資料分析室4 (D103)

単結晶X線回折装置
Rigaku ultraX 18, R-AXIS IV++
 X線結晶解析法に基づく生体高分子(主として蛋白質)の立体構造決定に利用できます。 解析には比較的大きな結晶(0.2mm程度)が必要ですが、一般的な分子量の蛋白質の構造解析が可能です。
 本装置に加え、施設内には蛋白質結晶作製に必要な設備・機器、構造決定に必要な解析ソフトウェアが用意され、何れも利用可能です。


*** 利用に関して ***
 本装置の利用には利用者登録及び講習が必要です。下の「利用申請・予約」から装置管理者にお問い合わせ下さい。





資料分析室5 (D102)

粉末・薄膜・微小部X線回折装置
Rigaku RINT-2500
 粉末X線回折法に基づく定性分析、定量分析等が可能です。 粉末・薄膜試料に加え、固体(サイズに制限)・液体(特殊容器が必要)試料の分析にも利用できます。
 また、PSPC微小部X線回折装置として微小領域、微量試料を用いたX線回折実験にも利用可能です。


*** 利用に関して ***
 本装置の利用には利用者登録及び講習が必要です。下の「利用申請・予約」から装置管理者にお問い合わせ下さい。





実験準備室2 (D208)

液体クロマトグラフィーシステム
AKTApurifier
 液体クロマトグラフィー法による、生体分子(主として蛋白質)の分離精製が可能です。共用カラム(ゲルろ過、イオン交換、疎水性)も準備されています。
 加えて、同実験室内には

・分光光度計
・pHメーター
・遠心分離機
・精密天秤
・冷蔵庫(4℃)
・冷凍庫(-20℃)
などの機器が設置され、生化学的実験に利用することができます。


*** 利用に関して ***
 本装置の利用には利用者登録及び講習が必要です。下の「利用申請・予約」から装置管理者にお問い合わせ下さい。