LEBRA 日本大学量子科学研究所 電子線利用研究施設
 
学協会賞等受賞者の紹介 
学術雑誌等発表論文リスト
補助金・競争的資金等
競輪とオートレースの補助事業 競輪とオートレースの補助事業 科学研究費助成事業(科研費)
電子線形加速器(暫定)
自由電子レーザー(暫定)
パラメトリックX線(暫定)
光源開発
試料解析室・実験準備室の装置
自由電子レーザー照射実験室の装備
共用装置等のデータ
加速器・光源利用の予約状況カレンダー(随時更新)(課題採択後に利用可能です)
各種実験・解析装置の予約状況(随時更新)(課題採択に関わらず利用予約が出来ます)
施設共同利用・加速器運転実績
施設の利用方法について
令和6度前期開始研究課題申請受付を開始しました。
2024年度前期開始研究課題申請受付は締め切りました。
使用料金について
共同利用研究課題申請書(原則受付は期間限定)
(2024.01.22)
採択済み課題の利用時間予約方法
利用時間予約用書式ダウンロード
放射線管理区域内に立ち入り実験を行う場合、予め教育訓練と健康診断を受け本施設の放射線業務従事者に登録が必要です
放射線管理区域、放射線業務従事手続きについて
(2023.03.03 一部改訂)
令和6年度 日本大学理工学部放射線障害防止講習会
第1日目
 2024年4月13日(土)
船橋校舎(14号館1434教室) 10:00〜15:25

第2日目
 2024年4月20日(土)
駿河台校舎(1号館134教室) 10:00〜16:25
初めて放射線業務従事者になる方は両校舎の講習項目のうち、◎のいずれかを1回,それ以外の全てを受講する必要があります。
平成17〜19年度 文部科学省学術フロンティア推進事業 「可変波長高輝度単色光源の高度利用に関する研究」(継続分)の研究成果報告書 及び 研究成果発表シンポジウムのプロシーディングス(PDF 44.7MB)を作成しました
学術フロンティア(継続)(2005〜2007年度) 研究成果報告書
学術フロンティア(継続)(2005〜2007年度) 2007年度シンポジウム報文集(PDF 44.7MB)
学術フロンティア(継続)(2005〜2007年度) 2006年度シンポジウム報文集(PDF 34.4MB)
学術フロンティア(継続)(2005〜2007年度) 2005年度シンポジウム報文集(PDF 60.2MB)
学術フロンティア(2000〜2004年度)研究成果報告書
学術フロンティア(2000〜2004年度)総合研究成果発表会報文集(PDF 17.8MB)

令和7年度 日本大学理工学部放射線障害防止講習会のお知らせ

 令和7年度の放射線障害防止講習会が以下の日程で開催されます。
 詳しくは以下日程表PDFをご覧下さい
 なお、2025年度から両校舎で同時開催となります。
 各自、都合の良い校舎から受講してください。

 放射線障害防止講習会日程表

 第1日目
 2025年4月12日(土) 10:00〜15:15
 船橋校舎(14号館1434教室)、駿河台校舎(1号館134教室)

 第2日目
 2025年4月19日(土) 10:00〜16:30
 船橋校舎(14号館1434教室)、駿河台校舎(1号館134教室)

 ※初めて放射線業務従事者になる方は講習項目のうち、
 ◎のいずれかを1回及び、それ以外の全ての講習を受講する必要があります。
(計7時間)

 再教育対象者のかたは、
 ◎のいずれかを1回及び、☆のいずれかの講習会を1回(計2時間)受講して下さい。
 不明な点は船橋庶務課へお問い合わせください。

2025年4月3日


加速器運転状況に関するお知らせ

 現在各ビームラインにおいてユーザー利用実験を実施しております。
利用希望者のかたは事務室または、施設スタッフまでご連絡、ご相談下さい。
現在の利用申込状況は
「加速器・光源利用の予約状況カレンダー」
もしくは以下のカレンダーからご確認下さい。

2025年4月3日


ポスト・ドクトラル・フェロー公募に関するお知らせ

日本大学量子科学研究所電子線利用研究施設ではポスト・ドクトラル・フェロー1名を公募いたします。

・ 応募資格
 (ア)博士の学位を取得した者、着任までに学位の取得が確実な者
 (イ)これまでの研究分野は問わない
・給与、待遇等
 月額 35万円、交通費は原則として実費支給
 その他は日本大学ポスト・ドクトラル・フェロー規程及び理工学部ポスト・ドクトラル・フェローの受入れに関する内規に従う。
・勤務形態・委嘱期間
「研究開発システムの改革の推進等による研究開発力の強化及び研究開発等の効率的推進等に関する法律」を適用する。
(勤務時間は週35時間とみなす)
委嘱期間は1年以内、ただし当プロジェクトが継続する限り、所属長の許可を得て通算10年を上限に再委嘱する場合がある。
・公募締切
 採用候補者が決まり次第、募集を終了する。
・着任時期
 採用決定後、できるだけ早い時期
・選考方法
 書類選考の上、面接を行う。
・提出書類
 (ア)履歴書(写真付)
 (イ)研究歴
 (ウ)研究業績リスト(URLまたはDOIを記載、主要論文でURL/DOIが無いものは別刷(コピー)を添付すること)
 (エ)着任後の抱負
 (オ)本人についての推薦書もしくは意見書
 (宛名は「日本大学電子線利用施設管理責任者 早川 恭史」)
(※推薦書/意見書の用意が困難な場合は、本人について確実に照会できる者の氏名、所属および連絡先) ・書類送付先・問い合わせ先
 郵送もしくは応募書類を全てPDFファイルにして電子メールで送付
 (郵送の場合、封筒に「電子線利用研究施設PD応募」と付記、
 電子メールの場合も件名を「電子線利用研究施設PD応募」とすること)
※電子メールによる送付を推奨
  提出書類は返却いたしません。提供された個人情報は選考目的以外には使用いたしません。

 〒274-8501
 千葉県船橋市習志野台7-24-1
 日本大学船橋校舎 量子科学研究所電子線利用研究施設
  管理責任者 早川 恭史
 E-mail: hayakawa.yasushi@nihon-u.ac.jp
 Tel: 047-469-5983
 Fax: 047-469-5490
 詳しくは以下のPDFファイルを参照してください。

「日本大学量子科学研究所電子線利用研究施設 ポスト・ドクトラル・フェロー公募について」

2025年4月3日



 日本大学電子線利用研究施設は、日本大学の「電子線形加速器による放射光利用計画」に基づき設置された学内外研究者の共同利用施設です。(共同利用実績についてはこちらをご覧ください)

 理工学部船橋校舎にある本施設では、125MeV電子線形加速器を高度に活用し赤外〜可視領域の自由電子レーザー(Free Electron Laser, FEL)とパラメトリックX線放射(Parametric X-ray Radiation, PXR)という、世界的にも独創的かつ優れた二つの連続波長可変の単色放射光源を実用化しています。

 本施設は、施設教職員の支援の下でこれらの光源を医学・生物学から理工学にわたる様々な分野の研究者に提供し、共同利用を通じて学際的かつ先進的な研究成果を生み出すことを目的としています。また、本施設にはX線回折装置をはじめ各種解析装置があり、これらの共同利用も行っています。

 本施設に関するお問合せ、また本施設を利用した研究の実施に関するご相談等は、下記宛にご連絡をお願い致します。

E-mail : adm.lebra.office@nihon-u.ac.jp
 電話:047-469-5489   FAX:047-469-5490
 〒274-8501 千葉県船橋市習志野台7-24-1 日本大学理工学部船橋校舎
電子線利用研究施設(物理実験B棟)事務室
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